第11話-② 「菩提樹に関するエピソード」

今回は、ボダイジュに関する「釈迦(しゃか)」のお話で~す。

紀元前5世紀前後の北インド出身で、仏教の開祖である「釈迦」。シャーキャ国の王位継承者でしたが、自らの身分を捨て真理を求めて出家!

凄い人ですネ~と言うか、生き方がカッコ良すぎます!
シャーキャムニ=シャーキャ族の聖者=釈迦牟尼(しゃかむに)=釈迦。

釈迦の姓は、サンスクリット語でガウタマ、名はシッダールタ。名前のシッダールタは「目的を達成した人」

日本で言うあだ名もしくは呼称として、ブッダの名を「目覚めた人」といつしか仏教で用いられ釈迦の尊称となりました。

漢訳の音写が「仏陀」
旧字体では「佛陀」
意訳として「覚者」

仏教では、釈迦牟尼仏、釈迦牟尼如来と訳し、それらを省略して釈尊、釈迦尊、仏様、お釈迦様と呼んでいます。

いろいろと説や由来はありますが、ここでは「釈迦」で通したいと思います。

ではでは、釈迦と菩提樹の関係「おもしろQ~」
タイムトラベルしちゃいましょう!