Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 秋田古財ランド|国産材・秋田杉を使ったこだわりの画材&インテリア販売・通販 秋田県能代市で、木材を中心とした各種インテリア商品の販売、価値ある商品の委託販売を業務として立ち上げております ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://gorohachiya.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ブログ一覧](https://gorohachiya.com/blog/) - [第3話 偽枕状溶岩に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-r-3/) - 秋田県北西部の八峰町に枕状溶岩(pillow lava)が産することは以前に泊川河口部の例で触れました。その全岩化学組成においてSiO2量は約49重量%と玄武岩質でした(北海道教育大学 相澤正隆博士、私信)。 - [第42話 ナナイロガシの木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-42/) - 七色樫(ナナイロガシ)は、シラカシ(ウラジロガシの変種)で、ブナ科の常緑広葉樹です。この七色ガシは、紫(5月頃)→白(6月)→赤(7月)→緑(8月)→青(9月~翌3月)と順次葉の色を変え、四季を通じて7回程度、変化することから、別名「虹の木」とも呼ばれてます。 - [第1話 枕状溶岩に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-r-1/) - 今回から連載することになりました「おもしろQ~」皆さんは「溶岩」と聞くと、ハワイ諸島の例のようなドロドロ溢れ流れてくる溶岩をイメージしませんか。あれは俗にいう「陸上溶岩」であって、実は水中でも溶岩が独特の形態で流れ出ることは意外に知られていません。 - [第2話 柱状節理に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-r-2/) - 秋田古財ランドの舞台となっている能代市のお膝元の八峰町には、実に様々な火山岩類が産してます。なかでも「素波里(すばり)安山岩」と呼ばれる970万年~370万年前の火山岩は、前回お伝えした枕状溶岩以外にも、見事な柱状節理が発達した溶岩として認められます。 - [第41話 ガジュマルの木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-41/) - 今回は、沖縄を舞台にした「おもしろQ~!」まずは、皆さんに質問です「キジムナー」って名前、ご存じですか?沖縄諸島周辺で言い伝えられている伝説上の生物で、樹木に住むと言われている「精霊」です。 - [第1話-1 生命の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-1-1/) - あまりに有名な「旧約聖書の創世記」に登場する「命の木」で、その文言を調べてみましょう!旧約聖書、創世記を引用してみました。 - [第1話-2 生命の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-1-2/) - 聖書の中で「エデンの園」では、色彩豊かな花が咲き乱れ、泉のほとりでは小鳥がさえずり廻っています。 - [第1話-3 生命の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-1-3/) - 「生命の木」は聖書の記述を忠実に再現しても、アダムとイヴはその果実を食べていないことがわかります。生命の木の実を食べることは、神と同じ「永遠の命」を受け取ることができ、神と同じ立場になります。 - [第2話-1 善悪の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-2-1/) - 第一話では、聖書に出てくる「命の木」を取り上げました。同じ、聖書では神と人との関係、人類の出発点、それが創世記 ある意味「命の木」より人類史上大切なのが「善悪を知る木」なんです。 - [第2話-2 善悪の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-2-2/) - アダムもイヴも目が開き、善悪の区別がついたため、羞恥心からかイチジクの葉で局所を覆いました。そこに神様が寄ってきたため、2人は身を隠します。 - [第2話-3 善悪の木ってな~に?](https://gorohachiya.com/magazine/episode-2-3/) - 善悪の木の樹種は?まずはリンゴ説ですが、聖書の中には「リンゴ」の記述は出てきません。この説は、ジョン・ミルトンが書き記した「失楽園」に記載されています。 - [第3話-1 スギについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-3-1/) - 日本の漢字「杉」は、木辺に針3本。そうです針の葉の木=針葉樹。しかし、中国では「広葉樹」なんです。 - [第3話-2 スギについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-3-2/) - スギについては「常緑針葉樹」の部類に入りますが、実はスギも落葉します。一年の中でも夏に落葉することが多いのですが、いつも生え変わって生育していくため、見た目常緑に見えるだけなんです。 - [第3話-3 スギについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-3-3/) - 世界の杉の代表格と言ったら「レバノン杉」レバノン・シーダー=レバノン杉。その名の通り、イスラエル地中海沿いの国、レバノンが山地。 - [第3話-4 スギについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-3-4/) - 香り高い樹木=レバノン杉。古代から神話に登場してきたレバノン杉は、今では超希少価値のある樹木とみなされ、1998年、レバノンのガディーシャ渓谷と神の杉の森は「世界遺産」に登録されました。 - [第4話-1 森の王 オークについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-4-1/) - オークはブナ科コナラ属のナラ・カシ類です。アメリカでは、レッドオーク・ホワイトオーク、ヨーロッパでは、インブリッシュオーク、日本では、広葉樹ではナラ、針葉樹ではカシと呼ばれています。 - [第4話-2 森の王 オークについてのエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-4-2/) - オーク=Ork=花言葉は「おもてなし」誰でしたっけ? 「おもてなし」のジェスチャーした女性。常緑樹の中のカシにも、シラカシやウバメガシ、アラカシといった種類がありますが、炭焼きで有名な「備長炭」は、ウバメガシを原料として作られています。 - [第5話-1 ツタ(蔦)に絡まるエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-5-1/) - 「蔦のからまる チャペルで 祈りをささげた日~」どこかで聞いた事がある歌詞・・・そう、ペギー葉山さんが歌う「学生時代」 - [第6話-1 ウルシ(漆)に絡まるエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-6-1/) - ウルシは毒性が強いと言われていますが、乾燥すると問題ありません。ただし、完全乾燥の場合なので、中が未感想は要注意です。 - [第6話-2 ウルシ(漆)に絡まるエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-6-2/) - ウルシに含まれる痒みの主成分は「ウルシオール」。不思議なことに、このウルシオールは、湿度が高いほど乾きやすくなり、一度乾くと再び溶けることはありません。 - [第7話-1 ポプラに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-7-1/) - ポプラは、別名「コットンウッド」とも呼ばれています。その理由は、綿毛付きの趣旨が大量大空を舞い、一面真っ白な状態になることから名付けられました。 - [第7話-2 ポプラに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-7-2/) - そうですそうです!かつてのCM、ケンとメリーのデュエットソング。あの場面に登場するのが、北海道は美瑛のなだらかな丘陵地帯にある「ポプラの巨木」でしたね。ポプラは、樹皮の色によって2種類に分別されます。 - [第8話-1 松に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-8-1/) - マツには松脂(まつやに)が多いことから、カバノキ同様にたいまつとして利用され、煤(すす)は松煙として染料や塗料にも使われていた時代がありました。 - [第8話-2 松に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-8-2/) - マツの木は長寿である一方、伝染病のように枯れてしまうときがあります。その原因が「マツノザイセンチュウ」。いわゆる「マツ枯れ病」です。 - [第9話-1 マンゴーに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-9-1/) - マンゴーと言えばフルーツの代表果実ですが、皆さん、結構コンビニで買ったりしませんか?日本では、南国の沖縄、鹿児島、宮崎などで栽培されています。 - [第10話-1 カキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-10-1/) - これから夏だというのに・・「カキ(柿)」と言えば「秋(アキ)」ですね~ちなみに、秋の俳句を並べてみました。 - [第10話-2 カキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-10-2/) - おとぎ話「猿蟹合戦」昔々のお話です。柿の種を拾ったサルと、おいしそうなおにぎりを拾ったカニがおりました。サルはカニのおにぎりが欲しくなり、カニに対しズルい提案をしました。 - [第10話-3 カキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-10-3/) - 柿はカキノキ属の果樹で、約200種あるといわれています。ただし、食用としての果樹はカキノキのみです。奈良時代に中国から輸入されていますが、化石として発見されるケースもあり、もっと古い時代からあったそうです。 - [第11話-1 菩提樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-11-1/) - ボダイジュは、中国原産の落葉高木で高さは10~12m程度。群生して生育するより、単木として育つので、割と目立ちやすい樹木です。 - [第11話-2 菩提樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-11-2/) - 今回は、ボダイジュに関する「釈迦(しゃか)」のお話で~す。紀元前5世紀前後の北インド出身で、仏教の開祖である「釈迦」。シャーキャ国の王位継承者でしたが、自らの身分を捨て真理を求めて出家!凄い人ですネ~と言うか、生き方がカッコ良すぎます! - [第11話-3 菩提樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-11-3/) - 真理を求め、苦行者となった「釈迦」。釈迦は、マガダ国に入り河のほとりで瞑想!その瞑想し始めた場所が菩提樹の生い茂った木の下だったのです。白は光を反射しますが、緑は光を吸収するため、瞑想するには絶好の場所なのです。瞑想の仕方ですが、一般的には「空間凝視」の型。 - [第11話-4 菩提樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-11-4/) - ところで「瞑想」と「座禅」の違い、わかりますか?座禅と瞑想は関連しており、瞑想のほうが広い意味を指し、座禅は瞑想の一種です。瞑想は立っていても寝ていてもできますが、座禅は座って行うもの。 - [第12話-1 沙羅双樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-12-1/) - 前回、ボダイジュと釈迦のお話しだったので、せっかくだから「沙羅双樹」について「おもしろQ~鉄道」にご乗車くださ - [第12話-2 沙羅双樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-12-2/) - 沙羅双樹は、インドの高地に自生するフタバガキ科の落葉広葉樹。仏教では釈迦が生まれたところにあった「無憂樹(ムユウジュ)」。釈迦が悟りを開いたところにあった「菩提樹(インドボダイジュ)」と並んで「三大聖樹」の一つとされています。 - [第13話-1 クリに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-13-1/) - クリはブナ科のクリ属で落葉樹です。梅雨の時期に花を咲かせ、雄花は出だ先に房のようにこんもり茂り、芳香な匂いを醸し出します。 - [第13話-2 クリに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-13-2/) - 栗は「果実」で、ミカンやリンゴと同じ仲間。私たちが普段何気なく蒸したり焼いたりして食べている黄色い部分。実は「実」ではなく「種子」だったというのはご存知でしたか? - [第14話-1 ヒノキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-14-1/) - 建築の王様と言われる「ヒノキ」。今回は「ヒノキ」のおもしろQ~。 火を起こすための「火の木」 最高級を表現する - [第15話-1 リンゴに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-15-1/) - 皆さん、リンゴに関する歌は何曲ご存知ですか? ①「リンゴ追分」── 美空ひばり ②「林檎殺人事件」── 郷ひろ - [第15話-2 リンゴに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-15-2/) - 神話ではなくアニメ映画でも、りんごは主演女優賞級の大活躍! 白雪姫と毒林檎(ディズニー映画) 白雪姫は、父が亡 - [第16話-1 竹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-16-1/) - 日本人には馴染みの深い「竹」ですが、そもそも「竹」「笹」「バンブー」の違いはご存知でしたか? - [第16話-2 竹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-16-2/) - 竹の特徴ですが、「伸び方がハンパ」じゃありません。大抵の竹は、1年以内でタケノコから成長して全高に達します。1 - [第16話-3 竹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-16-3/) - 超有名、平安時代で作者不詳の「竹取物語」。今一度子どもの頃に戻って思い出してみましょう。今回は「現代口語訳」から「古財びと訳」としてみました。お楽しみいただければ幸いです。 - [第16話-4 竹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-16-4/) - 竹の種類は、笹も含め日本では約660種類。世界で一番大きい竹は?それは東南アジアに分布しており、デンドロカラムス属そしてギガントクローア属と言われています。 - [第17話-1 伽羅に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-17-1/) - 「伽羅」=キャラで親しまれています。「沈香(じんこう)」と呼ばれる「香木(こうぼく)」の一種です。沈香は香りの種類、産地などから、いくつかの種類に分類されます。その中で特に質の良い最高級品「伽羅」(キャラと呼ばれています) - [第18話-1 流木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-18-1/) - 最近では大きなものは部屋のインテリア。小さいものはアクアリユムや小動物の飼育にも利用されている流木。流木の姿、形から市場では高値で販売されているようです。今回は人間が価値観を見出した「流木(りゅうぼく)」のお話です。 - [第19話-1 雨の木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-19-1/) - 皆さん、「雨の木(レイン・ツリー)」はご存知ですか? アメリカ原産で、マメ科ネムノキ亜科ネムノキ属の常緑高木です。「雨の木(レインツリー)」と呼ばれています。主にメキシコからペルー、ブラジルにかけて生育されていますが、熱帯や亜熱帯地方にも移植されています。 - [第20話-1 魔法の杖に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-20-1/) - 魔法の杖で何をするか? テレビや映画で使われている「魔法の杖」は、主に姿、形を変える万能の杖と言う印象がありますが、掲載中のメルマガのテーマは、あくまで「世界の樹木」なので、今回は「味を変える魔法の杖=樹木」取り上げてみました。 - [第21話-1 カエデに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-21-1/) - カエデは漢字で「槭」、「楓」と書きます。楓はムクロジ科カエデ属の総称です。英語圏ではメープルと称します。紅葉(モミ)については、単に秋になると赤く色づく言葉の総称ですが、様々な樹木の紅葉の色彩をモミジと言っています。 - [第21話-2 カエデに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-21-2/) - 本文では、カエデ=楓で表示していますが、槭(ふう)とも書きます。槭はシュク(漢名)として活用しますが、漢文の元である中国の詩文などでは、あまり用いられておらず、いつしか楓が主表記となりました。 - [第22話-1 やなぎ(楊柳)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-22-1/) - ヤナギに関しては、基本的な表記は2種類あります。総称して「楊柳(ようりゅう)」と称するときもあります。約400種類ほどありますが、そのうち日本では約50種。ヤナギは北半球に広く分布しますが、南半球でもペルー、チリでも見られます。 - [第23話-1 バオバブに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-23-1/) - 「バオバブ」はパンヤ科アダンソニア属の総称です。20mを超す高さと風変わりな容貌から、知っている人も多いのでは。バオバブの木は現在10種類が確認されています。 - [第24話-1 月桂樹に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-24-1/) - 月桂樹は、通称「ローレル」と呼ばれています。欧州南部の地中海沿岸を原産とし、クスノキ科の代表的な常緑樹です。日本に月桂樹が渡来したのは明治3年ころで、日露戦争の戦勝記念として日比谷公園に植えられ、以後広まったのだそうです。 - [第25話 珪化木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-25-1/) - 珪化木(けいかぼく)って、な~に?簡単に言うと「木(植物も含む)の化石」です。 - [第26話 マンチニールに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-26-1/) - マンチニールって、な~に?簡単に言うと「猛毒を持っている樹木」です。このマンチニール、ギネスブックでは「最も危険な木」と記載されています。 - [第27話-1 キンモクセイに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-27-1/) - 今回は、フローラル系の匂いの代表樹である「キンモクセイ」のをご紹介!皆さんは、深まりゆく秋の季節、どんな過ごし方をされていますか? - [第27話-2 キンモクセイに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-27-2/) - この「キンモクセイ」の生息地、北限は東北秋田県や岩手県、南は九州と言われています。住居と道路の「境界の生垣」として、キンモクセイを活用している家庭を見かけます。 - [第28話-1 オーストラリアビーンズに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-28-1/) - むかし、むかし~イギリスの片田舎に、「ジャック」という少年がお母さんと一緒に暮らしていました。ある日、ジャックが道を歩いていると、ふしぎな老人と出会いました。 - [第28話-2 オーストラリアビーンズに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-28-2/) - 「オーストラリアビーンズ」その名のとおり、主にオーストラリアのモレトン湾周辺に自生します。グリーンジャック、カスタノスペルマム、ジャックトマメノキとも呼ばれています。 - [第29話-1 オリーブの木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-29-1/) - 「オリーブの木」とは… まずは、聖書「マルコによる福音書」から引用してみましょう。 彼らは「ゲッセマネ」という - [第29話-2 オリーブの木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-29-2/) - オリーブはモクセイ科オリーブ属。原産地は北アフリカ、地中海沿岸地域、中近東等。何種類もあるオリーブの木の中でも有名なのが「ゲッセマネにあるオリーブの木」ゲッセマネのオリーブの木は、炭素年代測定により、世界最古のオリーブと言われています。 - [第30話 クリスマスツリーに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-30-1/) - クリスマスがまもなくやってきます!もともと「クリスマス」は、イエス・キリストの降誕を記念する祭「クリスマス」=「キリストのミサ」。ただし、正式には、聖書の文中ではキリストの正確な誕生日は記述されていません。 - [第31話 糸杉(イトスギ)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-31-1/) - 皆さん、「イトスギ」と聞いて、思い出すのは何でしょう?結構、一般的な質問なら、樹木そのものを想像しますが、イトスギの場合は、下記に記した内容で思い出す人も多いのではないでしょうか。 - [第32話 にがよもぎに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-32-1/) - 今回は、樹木というよりは、植物に近い「にがよもぎ」に関するおもしろQ~!にがよもぎ(ニガヨモギ)は、キク科ヨモギ属の多年草です。日本には、江戸時代末期にヨーロッパから持ち込まれました。古財びとマガジンで紹介する「にがよもぎ」に関しては、人や歴史とのつながりです。 - [第33話 ジャカランダに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-33/) - 日本に於ける四季、特に春の代表樹と言えば「さ・く・ら」。日本人なら誰しも、桜色=ピンクを連想しますよネ!ところが、世界を見渡すと、なんと青紫色の「サ・ク・ラ」があります。それは、南半球の「ジャカランダ」 - [第34話-1 スナバコノキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-34-1/) - この世に、こんな恐ろしい木が存在するのだろうか!別名「ダイナマイトツリー」今回は、東アフリカ最前線を取材! - [第34話-2 スナバコノキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-34-2/) - 最高時速240km。ダイナマイトのごとく爆発し、猛毒の種を飛ばす「スナバコノキ」ある一定の条件(天候や湿度)がクリアーすると、発砲というか発弾!場合によってはいきなりはじける可能性があるのです。 実の中の種は、樹木なので、東西南北、方向関係なく、四方八方にはじけ飛ぶため、 その場にいた人や動物に予告なく当たってしまう危険性があります。 - [第35話 アソカノキに関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-35/) - 今回は「仏教三大聖樹」の最後の聖樹「アソカノキ」をご紹介します。「アソカノキ」はインド名。和名では「ムユウジュ (無憂樹・無憂華)」と呼ばれています。インドではアソカと呼ばれ、シヴァ神の妃「パールヴァティ」が好んだ木であることから、女性にとって、縁起の良い木とされています。 - [第36話-1 びわ(枇杷)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-36-1/) - 2世紀頃に書かれた中国の語学書「釈名」の中で、「びわ」に関する記述があります。釈名(しゃくみょう)」➡後漢時代に劉熙(りゅうき)の著書「推手前日批、引手却日把」枇杷の「批(琵)」と「把(琶)」の意味が演奏方法にあることを述べたものです。元々は楽器の琵琶が「枇杷」と表記されていたことがわかる文献として有名です。 - [第36話-2 びわ(枇杷)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-36-2/) - ビワの葉(琵琶葉)には①胃腸を丈夫にする②痰を除く③咳を鎮める④余分な水分を排泄する、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という漢方処方にも配合され、鼻づまりの解消や鼻の炎症を鎮めるために用いられます。江戸時代には、いろんな生薬を配合した琵琶葉湯が暑気払いに用いられました。 - [第37話-1 火焔木(かえんぼく)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-37-1/) - カエンボク(火焔木)は、西アフリカのゴールドコーストが原産です。 別名で、アフリカン・チューリップ・ツリー。 - [第37話-2 火焔山(かえんざん)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-37-2/) - さて、せっかくの機会でもあるので「火焔」にちなんだ「脱線エピソード」をご紹介!表紙に描かれている山の風景、どこ - [第38話 鳳凰木(ほうおうぼく)関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-38/) - その名前の由来となった伝説上の鳥「鳳凰」が、こんなところに!平等院鳳凰堂の鳳凰(ほうおう)です!「鳳凰」に花が酷似しているので「鳳凰木(ホーオウボク)と名付けられましたなんとなく、花弁などの造形が鳳凰の羽や尾に雰囲気が似ている感じです - [第39話 囚人の木(ボブプリンソンツリー)に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-39/) - この樹は、オーストラリアのダービー(Derby)という小さな町に存在しています。その町から5キロほど南に位置しているのが、このBoab Prison Tree(囚人収容の木)!まさに、囚人を牢獄に監禁しているような、そんな気配を漂わせる感じです。 - [第40話 カツラの木に関するエピソード](https://gorohachiya.com/magazine/episode-40/) - 今回は、身近にある里山を散歩しながら、現地取材での「おもしろQ~!」公園や里山を歩いていると、風で運ばれてきたほのかな甘い香り・・・・・そうです!シンボルツリーとして、全国各地の街路樹にも利用されているカツラが原因葉の形とその葉の均整な付き方は、日本の代表樹のひとつ ## 固定ページ - [トップページ](https://gorohachiya.com/) - [インテリア商品](https://gorohachiya.com/interior/) - 秋田古財ランドのインテリア商品ページです。 - [絵画作成用画材](https://gorohachiya.com/art-supplies/) - 秋田古財ランドの絵画作成用画材ページです。 - [プライバシーポリシー](https://gorohachiya.com/privacy-policy/) - 秋田古財ランドのプライバシーポリシーです。 - [委託販売](https://gorohachiya.com/consignment/) - 秋田古財ランドの委託販売ページです。 - [ごあいさつ](https://gorohachiya.com/about/) - 秋田古財ランド代表の越後康一からのあいさつと秋田古財ランドについてです。 - [お問い合わせ](https://gorohachiya.com/contact/) - 秋田古財ランドのお問い合わせページです。 ## ニュース - [12.七宝焼きアクセサリーの販売休止について](https://gorohachiya.com/news/20250202/) - 平素より、秋田古財ランドをご利用いただき誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、当面の間、七宝焼アクセサリーの販売を休止させていただくことになりました。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 - [11.インテリア商品について](https://gorohachiya.com/news/20250107/) - 白神フェアリーグラスの価格を改定しました。 【詳しくはこちら】 インテリア商品/白神FairyGlass - [10.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20241224/) - 岩石編に、第3話として、偽枕状溶岩に関するエピソードを掲載しました。 【詳しくはこちら】 第3話 偽枕状溶岩に - [9.インテリア商品について](https://gorohachiya.com/news/20241021/) - 白神フェアリーグラス、5色(雨季を含めた季節感を表現した色彩) を追加掲載しました。 【詳しくはこちら】 イン - [8.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20240906/) - 樹木編に、第42話として、ナナイロガシの木に関するエピソードを掲載しました。 【詳しくはこちら】 第42話 ナ - [7.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20240830/) - 岩石編に、第2話として、柱状節理に関するエピソードを掲載しました。 【詳しくはこちら】 第2話 柱状節理に関す - [6.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20240801/) - 樹木編に、第41話として、ガジュマルの木に関するエピソードを掲載しました。 【詳しくはこちら】 第41話 ガジ - [5.浮造り根杢絵画について](https://gorohachiya.com/news/20240717-5/) - サンプル作品として、 ポップ調に仕上げた作品を新たに追加掲載しました。 【詳しくはこちら】 インテリア商品/浮 - [4.インテリア商品について](https://gorohachiya.com/news/20240717-4/) - 六角組子コースターですが、令和六年度、小学算数5年生の教科書(教育出版社)に掲載されました。 【詳しくはこちら - [3.絵画作成用画材について](https://gorohachiya.com/news/20240717-3/) - この度、価格の全面見直しを考慮し、改定しました。 美的要素たっぷりな、秋田杉をよりお買い求めし易くしております - [2.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20240717-2/) - 新たに、岩石編を新規にスタートさせました。 第1話は、枕状溶岩についてです。 樹木編同様、随時公開していきます - [1.古財びとマガジンについて](https://gorohachiya.com/news/20240717-1/) - 樹木編に、第40話として、カツラの木に関するエピソードを掲載しました。 【詳しくはこちら】 第40話 カツラの - [ホームページリニューアルのお知らせ](https://gorohachiya.com/news/20220908/) - 秋田古財ランドのホームページをご覧いただきありがとうございます。この度、ホームページをリニューアルいたしました。 ## カテゴリー - [古財びとマガジン](https://gorohachiya.com/category/magazine/) - 「秋田古財ランド」オーナー:越後康一が綴る樹木・岩石にまつわる面白エピソード - [樹木](https://gorohachiya.com/category/magazine/tree/) - [岩石](https://gorohachiya.com/category/magazine/rock/)