使いやすさを求められ、画一化された規格品が大量生産される中、オリジナリティにあふれた希少価値の高い商品・そんな財産を「古財」と名付けました。
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 私どもの公式WEBサイトをご覧いただきありがとうございます。

「秋田古財ランド」の名称は、秋田県を拠点として古き良き時代の古材を古財と名付け、その商品が土地に根が張るが如く、未来へと継承してもらいたい思いを込め名付けました。

木材を中心とした各種インテリア商品の販売、価値ある商品の委託販売、並びに古民家など旧家屋で利用されてきた古材の鑑定、買い取りを業務として立ち上げております。

秋田県の北部に位置する能代市はかつて「東洋一の木都」と呼ばれ、主に秋田杉(天然、二次林含む)を建築材として製材し、能代港から全国に送り届けてきました。

秋田杉の木目は自然の風景に溶けこむ程の価値として重宝がられ、単に建築材だけではなく、化粧材として天井材・腰板・床材、建具材として内装材・ドア材、そして木工品として工芸品・生活用品等へ幅広く利用されてきました。

やがて秋田杉を代表とする国産材は時代の荒波に揉まれ、供給材料は外国からの輸入材に頼り、無垢材として利用してきた構造材も集成材へと変化していきます。

固定相場から変動相場制へ移行し、国外情勢の影響を受けざるをえなくなった国産材の価値は、いつのまにか衰退し物の価値よりも量産や効率を重視する「マクロ経済型大量消費社会」へと突入していったのです。

マクロ経済の成長率はGDP(国内総生産)で指標化され「消費することが生活の向上」と教え込まれ、国内への供給システムは、家内工業→製造業→問屋→各地の店頭販売から、商社→メーカー→製造の機械化→ネット販売へと推移していきました。

企業が見落としていた最大の落とし穴、それは「人口減少による少子高齢化社会」でした。国内の需要落ち込みに対する歪みは、供給過剰による物余り現象、つまり供給と需要のバランスが崩れ、マクロ経済の根幹は経済の空洞液晶化により、弱体構造基盤になってしまったのです。

 美しい国日本、それは単に四季折々の自然だけではなく、長年育まれてきた職人技による物作り、見る人を魅了する繊細な美意識、人を思いやるおもてなしの心であり、過去〜現在〜未来へ継承する私どもの願いであると共に創業理念に合致します。

味わい深い「古財」を現在の「生活スタイル」に取り入れたい方へ私どもは提案致します。どうぞお気軽にお問合せください。

越後 康一 ( えちご こういち )
秋田県 能代市出身


《略歴》
1984年 建築関連会社入社
     一貫して木材、建築、地域
     開発の業務に従事する
2014年 東洋一の木都・能代へ移住
2015年 「秋田古財ランド」開設
2015年 古民家鑑定士1級認定
2016年 古材鑑定士認定

── ライセンスカード ──

─ 実用新案特許取得 ──

申請中の「実用新案特許」は絵画用木板の考案に対して平成29年5月31日に取得することができました。右に実用新案登録証を掲載します。

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